クラウドのデータを保護するためのベストプラクティス

2016.05.02

クラウドセキュリティについては様々な誤解があり、そもそも「クラウド」とは何かさえ正確に理解されていません。



基本的に、仮想環境にホスティングされアクセスされるすべてものはクラウドです。Gmail などの Web メールシステムや、Facebook、Twitter などのソーシャルネットワーキングサイトはクラウド上に存在します。つまり、インターネット全体がクラウドです。



クラウドセキュリティを実現するベストプラクティスに関する新たなホワイトペーパーでソフォスの専門家が解説しているように、忘れてはならないのは、クラウドにアップロードするデータがどのように保護されるのかを理解しておく必要があるということです。自分の代わりに誰かがセキュリティ対策を講じてくれていると考えるのは危険です。




クラウド上のオンライン資産の保護に必要な手順を実行できるよう、ソフォスのホワイトペーパー (無料) ではさまざまなクラウドモデルの定義と、モデルごとに異なる利点と課題について解説しています。また、セキュリティのためのベストプラクティスを実践するうえで役立つヒントも記載されています。



このホワイトペーパーには Amazon Web Services (AWS) および AWS の共有責任モデルについても掘り下げており、AWS で提供されるセキュリティの種類やユーザーが導入する必要のあるセキュリティを説明しています。



詳細を知りたい方は、AWS 共有責任モデルとクラウドにデータをアップロードするま前に知っておくべきことを説明する無料のウェビナーにご参加ください。このライブウェビナーの開始時刻は 5 月 10 日 (火) 12 PM EDT です。今すぐご登録された方には、100 ドル分の AWS EC2 クレジットを差し上げます。



Sophos UTM: AWS クラウドに合わせて自動拡張するモジュール型セキュリティ


Sophos UTM with Auto Scaling はネットワークファイアウォールからエンドポイントのウイルス対策機能までの完全なセキュリティを単一のモジュール型システムで実現します。Sophos UTM は AWS インフラストラクチャと統合することで、高い可用性と拡張性を提供します。複数のセキュリティソリューションの統合により、IT セキュリティが簡素化され、コストが削減されます。また、詳細なログとレポートによって可視性が向上します。



ソフォスはアドバンストティアの AWS テクノロジーパートナーであり、ソフォスのセキュリティ製品は、AWS で稼働する数千社のお客様の環境を保護しています。また、ソフォスは AWS セキュリティコンピテンシーを取得済みです。


詳細は sophos.com/AWS をご覧ください。



Image of clouds courtesy of Flickr user Jenny Laird.

引用元

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